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■ 一般の方向けFAQ

Q1.断熱性能はどうですか。

外内両面を厚い断熱材で覆うことにより、外気の影響を受けにくく、室内の保温効果も上がるため、断熱効果は抜群です。それに光熱費が従来のコンクリート建物に比べて割安になります。

Q2.遮音性能はどうですか。

断熱材・コンクリート・断熱材の3重構造となるため、外からの騒音や生活音をしっかりと防ぎます。また、壁・床も厚いので隣戸同士の音もほとんど気になりません。プライバシーの点でも安心です。

Q3.耐久性能はどうですか。

建物内外の温度差を断熱材で防ぐため、コンクリート躯体の劣化を防げます。更に、結露によって生じる様々な屋内環境の劣化も防ぎますので、快適居住空間を長く保つ事が出来ます。

Q4.健康面についてはどうですか。

結露がでない構造(壁面)となるため、カビやダニの発生を最大限に防ぐ事ができ、アトピー等敏感体質の方でも安心な空間が生まれます。

Q5.従来の内断熱工法と両断熱工法の違いとは、なんですか。

四季がはっきりしている日本で快適に暮らすには、断熱が欠かせません。省エネルギーの観点からも室内の温度を維持させることがとても大切です。
内断熱とは、コンクリートの内側を断熱施工する方法で、外断熱とはコンクリートの外側をすっぽり断熱材で覆う方法です。

Q6.鉄筋コンクリートと木造の違いはどうですか。

オーナー様にとってメリットは耐久性です。日本の住宅寿命が30年に対し、イギリスの住宅寿命はなんと141年です。
ライフサイクルコストを考えると、鉄筋コンクリートが一番お得ということになります。
入居者が鉄筋コンクリートを選ぶ理由は、耐震・耐火・遮音性です。安全とプライバシーが入居者の最優先項目になっています。

Q7.両断熱工法はめずらしい工法なんですか。

アメリカでは、着工住宅戸数の25%以上が鉄筋コンクリート構造です。そのうち25%に両断熱工法が採用されており年々増加傾向にあります。
日本では15年程前から戸建コンクリート住宅や木造基礎コンクリートに採用されています。7年程前から賃貸マンションにも使われ始めました。現在では、日本中のいたる場所で両断熱工法の建物を見ることができます。

Q8.なぜ鉄骨造でなく、鉄筋コンクリート造なんですか。

1. 優れた耐久性でより高い資産価値の保証

鉄筋コンクリート造の耐用年数は、木造や鉄骨造の建物よりも1.7〜2.1倍以上、年数で言うと20年以上も長持ちします。(税法上の耐用年数比較表より)公式に認められています。したがって、快適に暮らせる家がどれだけ長持ちするかにその資産価値が見いだされていくことになり、より高い資産価値が保証されます。

2. 天災・人災の受けにくい耐震性・耐火性

災害の多い国、日本と言われるように、台風・津波・地震などの自然災害が多く発生し、人口密度が高く建物が密集しているため火災などの人的災害の発生においては、延焼被害等が受けやすいと言われています。
したがって、建物の耐震性・耐火性がとても重要なのです。鉄筋コンクリート造は、RC壁式構造なので、耐震性・耐火性にすぐれています。

3. 長寿命でライフサイクルコストが圧倒的に有利

『予想を上回る早さで少子高齢化の進展により医療、年金、介護など福祉に対する国民の負担が増大するとともに、地球環境問題・廃棄物問題が深刻するなかで、20世紀の「つくっては壊す」フロー消費型の社会が行きづまっていることは明らかであり、「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会への転換が急務である。』
200年住宅ビジョン P-2「ストック型社会への転換の必要性」抜粋
鉄筋コンクリート造が、鉄骨造や木造造よりも長持ちするということは、建替え時期が伸びるのでライフサイクルから見たコストも圧倒的に有利となります。

4. 省エネ効果が高く、環境面においても有利

地球環境問題等の考えから、日本の住宅政策が変わりつつあります。これからは建物をつくっては壊す、つくっては壊すというやり方からストック型社会へと変わります。
そして、鉄筋コンクリート造は、断熱性が高く、冷暖房負荷が少なくなり経済的で省エネ効果が高くなります。

耐用年数一覧表

■ 設計・施工者様向けFAQ

Q1.コンクリートのジャンカの確認はしますか。

断熱型枠の下部にバイブレーター用の穴を開け、密にコンクリート打設行い、ジャンカが出来ないように施工します。
妻壁(直接雨のかかる壁)下端は発泡材をSLから10cm程度剥ぎ取りジャンカがないか確認を行います。またその他の壁はランダムに発泡材の剥ぎ取り確認した後、発泡ウレタンにて復旧を行います。

Q2.断熱型枠の寸法をおしえてください。

製品紹介に寸法が有りますのでご覧下さい。建物の全体寸法についてはご相談下さい

Q3.断熱型枠の立て込みには専門の職人を付けてもらえますか。

経験者をつけます。

Q4.両断熱型枠を採用したマンションは結露しないのですか。

外気・内気温の差と湿度の関係にて結露は発生しますが両断熱によって躯体が外気から受ける影響が少ないため結露抑制の効果は高いです。但し換気をしなければ両断であっても結露は発生します。

Q5.歩掛は在来型枠と比べどうでしょうか。

在来と比べた場合歩掛は上がります、但しより歩掛の数値を上げるためにはある程度の経験が必要になります。

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